ベートーヴェン 第九

日々のいろいろ
12 /25 2012
年の瀬も押しせまってきました。
今日はクリスマスですね。
あちらこちらで素敵なクリスマスツリーや電飾に
目を楽しませてもらいました。

12月といえばもう一つ。ベートーヴェンの第九。
N響の公演に行ってきました。
1時間余りの演奏時間ですが、どの部分も全く飽きない!
ドラマティックな展開は、物語を読んでいるかのよう。

第九は合唱で3回参加したことがあります。
「歓喜の歌」と呼ばれる合唱部分の歌詞ですが、
改めて読んでみると、とても深いメッセージです。

日本で年末に第九の演奏会が恒例となっていることは
素敵なことだと思います。

指揮者のロジャー・ノリントンが、動画ライブラリーで
第九の魅力を語ってくれています。
< N響 動画ライブラリー >

ロジャー・ノリントン談

人類はすべての動植物とつながっていて
生命の起源は一つ。

すべての生き物と共生し
兄弟として生命を謳歌できるはず。

この音楽は兄弟愛への讃歌であり
希望への祈りです。

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胎児期の記憶

BodyTalk
12 /22 2012
ボディートークでアプローチするリンクの一つに
「活発な記憶」というものがあります。

活発な記憶とは、記憶を感情的負担とともに蓄えている状態のこと。

無意識下ですが、過去にあった感情的負担を抑えることに
エネルギーをたくさん使ってしまうと、
エネルギーが十分にあったとしても
今使えるエネルギーが少なくなってしまいます。

明らかに大きな出来事や思い出せることもありますが、
え?そんなことが?? という一見些細な出来事や
出生前の胎児期の記憶などもよくあります。

ボディートークではなく
ユキさん のヒーリングセッションを受けた際に
この胎児期の記憶が出てきました。

出産の1ヶ月ほど前に、母が雪道で転んだ時に
胎内で受けたショックの記憶です。

本来、安全で安心できるはずの胎内で受けたその衝撃のために
「危険から身を守るべし!」と固くなってしまっていたようです。

その記憶がほどかれると、頭の付け根の部分がふわ~っと柔らかくなり、
それまでパンパンに張って指が入らなかったのに、
ふにゃふにゃになりました。

肋骨も、まるでロックが外れたかのようにふわっと開いて、
呼吸がとても楽に。

エネルギーが戻ってくるってこういうことよ~
というユキさんの言葉を 体感として実感しました。

覚えてもいない記憶を押さえ込むために使われていたエネルギー。
戻ってきたら 「今」のために使えますね。

釜石

BodyTalk
12 /18 2012
先週、岩手県の釜石で
ボディートークのセッションボランティアを
させていただきました。

ボディートーク仲間の尾崎千恵さんと
釜石の生活支援センターの方々のご尽力のおかげです。

仮設住宅にお住まいの年齢層が高い方ばかりでしたが、
「ボディートークってどんなものなの?何をするの?」と
とても興味を持っていただきました。

お元気そうには見えても
被災で体験された喪失・混乱…それらの
心と体に受けられた衝撃は、とても計り知れないものです。
それでも前を向いていく力が
人間には備わっていることを教えられました。

問いかけ

日々のいろいろ
12 /12 2012
自分の中に問いかけをして、答えを得たつもりでしたが
そこからもっと深く
ではどうしてそうなっているのか? 
という所まで問いかけないと 
根っこの部分が見えてこないのだなぁと
友人と話をしていて思いました。

深~いところの元の元となる
思いや感情や信念といったものを見つけたときの
「これだったんだ!!!」というあのひらめき感。
いいですよね。

友人がその見つけたものを話してくれるのを聞くのも楽しい。

Volcán de Fuego

日々のいろいろ
12 /06 2012
volcan de Fuego

富士山


・・・のようですが、メキシコ・コリマ州にあるフエゴ火山です。

11月下旬からメキシコへ行ってきました。

グアダラハラからコリマへ向かう道は緑豊かな地で、
滞在したホテルも高原リゾート。

遺跡やビーチリゾートのメキシコのイメージが一新されました。

ホテルオリジナルのテキーラとフレッシュなライムがたっぷりの
マルガリータの美味しいことといったら!!

メキシコ料理もLOVE!!!です。