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『サイコシンセシスとは何か』

07 /12 2011
『サイコシンセシスとは何か』 平松園枝 著

心理学の本です。
面白くてぐんぐん読みすすみました。
サイコシンセシスはトランスパーソナル心理学の最初の枠組み
と言われているそうです。

これまで漠然とわかっていたことが、
パーソナルセルフ、トランスパーソナルセルフ、卵形図形、
サブパーソナリティ等々の様々な概念を用いて図や地図にしてあり、
とてもわかりやすく体系づけて理解することができました。

P.25
サイコシンセシスのプロセスとは、
真の自己とつながることができず、自分の内外でエネルギーが
バラバラな状態から、真の自己につながり、
他者と調和がとれ、いきいきした本来のホリスティック(全人的)
なあり方へと、統合していくプロセスです。
それを自分という個人から始めて、究極的には人類の
ホリスティック(全人的)なあり方へつなごうというものです。



この「他者と調和がとれ」という所がいいなぁと思います。
真の自己と繋がっても、自分一人で悦に入ってるだけでは
あまり意味がないのかもしれません。


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