内臓マニュピレーション

Chi Nei Tsang
08 /12 2011
チネイザン以外にも内臓にアプローチするトリートメントがありますが、
勉強を兼ねて「内臓マニュピレーション」を受けてきました。

チャルカ」 HPより
内臓マニュピレーションは、
個々の臓器が適切な可動性(mobility)と自動性(motility)によって
健全な活動を行えるように導くためのテクニックです。


臓器を覆う膜の癒着をゆるめるよう、
引き伸ばしたりストレッチをしたりするテクニックが使われます。

「大腸をつかんで引っ張ったりします。」と説明を受けて
「うひゃー!面白そうー!」と思うのって、やっぱりヘンかな・・・?

横隔膜は感情の解放にも関わっているため、固くなりがちですが
横隔膜のゆるめ方のテクニックは特に素晴らしかった!
ぐーっと持ち上げられた小腸も気持ち良かったです。

チネイザン仲間にもぜひ体験してみて欲しいな。

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