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ベートーヴェン 第九

日々のいろいろ
12 /25 2012
年の瀬も押しせまってきました。
今日はクリスマスですね。
あちらこちらで素敵なクリスマスツリーや電飾に
目を楽しませてもらいました。

12月といえばもう一つ。ベートーヴェンの第九。
N響の公演に行ってきました。
1時間余りの演奏時間ですが、どの部分も全く飽きない!
ドラマティックな展開は、物語を読んでいるかのよう。

第九は合唱で3回参加したことがあります。
「歓喜の歌」と呼ばれる合唱部分の歌詞ですが、
改めて読んでみると、とても深いメッセージです。

日本で年末に第九の演奏会が恒例となっていることは
素敵なことだと思います。

指揮者のロジャー・ノリントンが、動画ライブラリーで
第九の魅力を語ってくれています。
< N響 動画ライブラリー >

ロジャー・ノリントン談

人類はすべての動植物とつながっていて
生命の起源は一つ。

すべての生き物と共生し
兄弟として生命を謳歌できるはず。

この音楽は兄弟愛への讃歌であり
希望への祈りです。

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