長い1ヶ月

日々のいろいろ
03 /28 2013
一日一日はそんなに長く感じないのですが、
今年に入ってから、1ヶ月がとってもながーーく感じるのは
どうしたことでしょう??

1月も2月も長かったなぁ~と思っていましたが、
3月なんて!! まだ3月なの???と
思ってしまうくらい長い・・・。
3月の初旬にあった出来事なんて、遠い遠い昔のよう。
確かに毎日濃密なのですが。

そんな3月も残り3日。
月末の土日は、チネイザン・レベル2の最終クラスです。

4月はどんな月になるかしら~。

感情のパターン

日々のいろいろ
02 /26 2013
ある出来事に対して、その人が感じる感情は
人それぞれに独自のパターンがあると思います。

得意な感情パターンとでもいうのでしょうか。

本当は悲しく感じているのに「怒り」として認識したり
嬉しいと感じているのに「不安」に思えたり。

私の場合は「怒り」です。

例えば、誰かに裏切られたと思える場面で
ある人は悲しく感じたり、またある人は恐れを感じたりしますが、
私は反射的に「怒り」がくるだろうなぁと思います。

五行で関連する器官は「目」
確かに目に関する病気が昔はありました。

本当にその「怒り」は怒りなのか?
悲しみ・恐れ・あせり・不安を怒りに転化して感じているのか?
しっかり見極めたいです。

瞑想

日々のいろいろ
02 /21 2013
知人に薦められて「サーチ!」(チャディー・メン・タン著)を読みました。
グーグルの人材育成担当の方が書かれた本です。

「瞑想」を実生活と整合させるために、
「運動」を例にしてわかりやすく説明されていました。

現在普通の人々が運動に関して認識していることは、
運動生理学をもとに発展してきたものだそうですが、
その中で4つの特徴を挙げています。

1.誰もが「運動は自分のためになる」ことを知っている。
  それに異論を唱える人はいない。
  誰もが手間暇かけて運動するわけではないが、運動をしない人でさえ、
  自分が運動すべきことや、運動が自分のためになることを知っている。

2.運動したい人は誰でも、やり方を身につけられる。
  情報はどこでも入手できるし、望めばトレーナーも簡単に見つかるし、
  運動をしている友人にやり方を教われる人もたくさんいる。

3.健康で体調の良い労働者はビジネスにプラスになることを
  企業は理解している。スポーツジムを備えている企業や、
  スポーツジムの会費を補助している企業も多い。

4.運動は当然のことと思われている。
  今日、あまりにあたりまえなので、スポーツジムに行って運動してくる
  と友人に言っても、変な顔をされたりはしない。

(P.350・351から引用)


運動のこの4つの特徴を「瞑想」もすべて備えており、
瞑想が心のための運動のように広く扱われる世界を筆者は目指しています。

そのような世界では、

1.誰もが「瞑想は自分のためになる」ことを知っている。

2.瞑想をしたい人は誰でも、やり方を身につけられる。

3.企業は瞑想がビジネスのためになることを理解している。
  瞑想を奨励する企業さえある。

4.瞑想は当然のことと思われている。
 「もちろん君も瞑想すべきだよ、あたりまえだろう」と誰もが考えている。

(P.352から引用)

瞑想をしています、と言うと、
「へぇ・・・・」「瞑想なんて私には絶対に無理!」
「なんだか修行って感じ」など、
あまりポジティブにとらえてもらえない事もしばしばありますが、
瞑想がもっと多くの人々の日常生活の一部になることを願っています。

チネイザン・プラクティショナーブログより

内面探索

日々のいろいろ
01 /31 2013
1月も今日で終わり。

先日ボディートークのルーシャ先生のセッションを受けました。
考えさせられること、新しく進むべきこと、
いろんな課題をセッションしていただき、
とても実り多いものでした。

病気の症状やいろんな問題と思われるものは
それをなくすことにフォーカスするのではなく、
そこから何を学べるか、自分はどうありたいかに
焦点をあてるようにしています。

内面を探索する作業 続けていこう。

ベートーヴェン 第九

日々のいろいろ
12 /25 2012
年の瀬も押しせまってきました。
今日はクリスマスですね。
あちらこちらで素敵なクリスマスツリーや電飾に
目を楽しませてもらいました。

12月といえばもう一つ。ベートーヴェンの第九。
N響の公演に行ってきました。
1時間余りの演奏時間ですが、どの部分も全く飽きない!
ドラマティックな展開は、物語を読んでいるかのよう。

第九は合唱で3回参加したことがあります。
「歓喜の歌」と呼ばれる合唱部分の歌詞ですが、
改めて読んでみると、とても深いメッセージです。

日本で年末に第九の演奏会が恒例となっていることは
素敵なことだと思います。

指揮者のロジャー・ノリントンが、動画ライブラリーで
第九の魅力を語ってくれています。
< N響 動画ライブラリー >

ロジャー・ノリントン談

人類はすべての動植物とつながっていて
生命の起源は一つ。

すべての生き物と共生し
兄弟として生命を謳歌できるはず。

この音楽は兄弟愛への讃歌であり
希望への祈りです。

・・・・・・・・・・・・・

Image941.jpg

胎児期の記憶

BodyTalk
12 /22 2012
ボディートークでアプローチするリンクの一つに
「活発な記憶」というものがあります。

活発な記憶とは、記憶を感情的負担とともに蓄えている状態のこと。

無意識下ですが、過去にあった感情的負担を抑えることに
エネルギーをたくさん使ってしまうと、
エネルギーが十分にあったとしても
今使えるエネルギーが少なくなってしまいます。

明らかに大きな出来事や思い出せることもありますが、
え?そんなことが?? という一見些細な出来事や
出生前の胎児期の記憶などもよくあります。

ボディートークではなく
ユキさん のヒーリングセッションを受けた際に
この胎児期の記憶が出てきました。

出産の1ヶ月ほど前に、母が雪道で転んだ時に
胎内で受けたショックの記憶です。

本来、安全で安心できるはずの胎内で受けたその衝撃のために
「危険から身を守るべし!」と固くなってしまっていたようです。

その記憶がほどかれると、頭の付け根の部分がふわ~っと柔らかくなり、
それまでパンパンに張って指が入らなかったのに、
ふにゃふにゃになりました。

肋骨も、まるでロックが外れたかのようにふわっと開いて、
呼吸がとても楽に。

エネルギーが戻ってくるってこういうことよ~
というユキさんの言葉を 体感として実感しました。

覚えてもいない記憶を押さえ込むために使われていたエネルギー。
戻ってきたら 「今」のために使えますね。

釜石

BodyTalk
12 /18 2012
先週、岩手県の釜石で
ボディートークのセッションボランティアを
させていただきました。

ボディートーク仲間の尾崎千恵さんと
釜石の生活支援センターの方々のご尽力のおかげです。

仮設住宅にお住まいの年齢層が高い方ばかりでしたが、
「ボディートークってどんなものなの?何をするの?」と
とても興味を持っていただきました。

お元気そうには見えても
被災で体験された喪失・混乱…それらの
心と体に受けられた衝撃は、とても計り知れないものです。
それでも前を向いていく力が
人間には備わっていることを教えられました。

問いかけ

日々のいろいろ
12 /12 2012
自分の中に問いかけをして、答えを得たつもりでしたが
そこからもっと深く
ではどうしてそうなっているのか? 
という所まで問いかけないと 
根っこの部分が見えてこないのだなぁと
友人と話をしていて思いました。

深~いところの元の元となる
思いや感情や信念といったものを見つけたときの
「これだったんだ!!!」というあのひらめき感。
いいですよね。

友人がその見つけたものを話してくれるのを聞くのも楽しい。

Volcán de Fuego

日々のいろいろ
12 /06 2012
volcan de Fuego

富士山


・・・のようですが、メキシコ・コリマ州にあるフエゴ火山です。

11月下旬からメキシコへ行ってきました。

グアダラハラからコリマへ向かう道は緑豊かな地で、
滞在したホテルも高原リゾート。

遺跡やビーチリゾートのメキシコのイメージが一新されました。

ホテルオリジナルのテキーラとフレッシュなライムがたっぷりの
マルガリータの美味しいことといったら!!

メキシコ料理もLOVE!!!です。

Dr. John Verltheim

BodyTalk
11 /16 2012
ボディートーク療法の創設者
ジョン・ヴェルトハイム博士が来日され
昨夜はウェルカム・パーティー 
今日からは 「Finding Health」セミナーが始まりました。

ジョン先生のプロフィール

量子物理学・フラクタル数学・神聖幾何学・・・
人間の細胞って素晴らしいとは思っていましたが、
ここまですごいものだったとは!!と驚嘆です。

そしてさらに今日興奮したのは、
ジョン先生が8才!の頃から 毎日1時間
禅メディテーションをしていた、とのこと! 
やっぱり瞑想!!!

機会を見つけてジョン先生と瞑想のお話もしたいなぁ。

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棚卸し

日々のいろいろ
11 /14 2012
10月下旬から体に発疹が出ていたのですが、
11月に入り、全身に広がってしまいました。

症例写真に出てくるような見事な腫れっぷり!

鏡で全身を見ながら「おぉ!これはすごい」と
感心すらしてしまいますが、
セルフセッションと友人のセッションも受け、
もちろん皮膚科も受診しています。

この症状が出てきた原因は一つではないので、
いろいろ最近の状況を棚卸し的に考えてみました。

食事は食べ過ぎが度々あるし、お酒も少々飲み過ぎ。

運動は足りてない。
先月までやっていた7分インテンシブトレーニングのような
心拍数が上がる運動を、もう少し取り入れよう。

精神的ストレスは特に感じていないけれど、
家でポーっと過ごす大好きな時間が、あまり取れていません。

友人からの助言では、ホコリやダニなどの
アレルギー物質除去もやはり重要なところ。
お掃除・・・忙しさにかまけて、手抜きでした!
これはアレルギーに限らず、結構重要なポイントだと思います。
今日はお天気も良いので、早速お布団干しです。

生活習慣のチェック 大事です!

感じてみること

BodyTalk
10 /24 2012
体の感覚が今どう感じられるか、普段意識されていますか?
ショックな事があったときは胸が締め付けられるようだし、
すごく嬉しい事があったときは足が浮いているような感じ。
日常のいろんな場面の1コマで、体はどういう感覚か?
と感じてみることは、無意識にのうちに反応している体に
気付けて面白いです。

メンタルコーチをされている方が、
「体はどんな感じがしますか?」という質問をしても、
ガチガチに頭だけで考えているタイプの
年配の男性などは全く感じられていない為、
そこをときほぐして、体で感情を感じてもらうことに
まず時間がかかってしまう、とのことでした。

私はみぞおちの辺りが重い感覚をよく感じます。
特にストレスを自覚していなくても、
少しキュッと縮こまったような感じ。
そういう癖がついているのかもしれません。
気付いたときには、内部に向かってにっこりインナースマイルをします。

体が心地いいと感じる感覚に、しっかり意識を
向けてみるのもいいですね。
温かい飲み物を飲んでホーッとする感覚とか、
木々に囲まれて全身の皮膚がふわっとする感覚、
ペットを撫でているときの柔らかな手触り。
そういった体感と、気持ちや感情・思考のつながりに気付いていくと、
チネイザンを受けられたときに、
よりバラエティーに富んだ広がりをご自身の内側に感じられると思います。


チネイザン・プラクティショナー・ブログより



完璧

日々のいろいろ
09 /24 2012
「どうしてあんなことを言ったんだろう…」
ということを言ってしまい、半日ほど悶々としていました。

せっかく良い部分を褒めていただいたのに
それをしっかり受け取ることが出来ずに
自分のダメなところを一生懸命!に
でもね、ここもダメでこんなとこもあって…と説明していたのです。

こんな時は、自分の信念システムや想念パターンを
じっくり観察できるチャンス!

  セラピストとしてお仕事するには
  心も体も「完璧」でなくてはならない。

「~でなければならない」が出てきましたよ~。


自分の弱みを知り、それに取り組む勇気を持つのは大切ですが
完璧という言葉はなんだか違うなぁ。

完璧ではない自分を認め、
心からやりたいと思うことができている喜びをもっと表現していこう。

7分インテンシブ

日々のいろいろ
09 /14 2012
身体のエクササイズ7分間と
心・精神に関わる取り組みの7分間を
毎日7週間継続する。

そんなワークショップ「7分インテンシブ」に、先週末参加しました。

身体のエクササイズは、かなりハードな3種類。
とても足腰に効きそうですが、全身の筋肉を鍛えられるような
エクササイズだそうです。

終わると太ももがプルプル。
けれど、すごい爽快感!
限界に挑戦するような肉体のトレーニングもいいものです。


心・精神の部分は、各自でオリジナルのものを考えます。

7分間集中してじっくりと
◎ 空を見る
◎ 誰かのために祈りの演奏をする
◎ 物を捨てる
◎ やりたいことをする
◎ 掃除アートをする  
◎ 感謝の気持ちを綴る  etc.etc.

私は「片付けをする」にしていたのですが、
なんだか楽しくないなぁ と思っていたところに
「お掃除アート」という意見を聞き、
『 居心地の良い空間を創る 』 にしました。

居心地の良い空間に整えているんだわ、と思うと
片付けがまったく苦になりません。

同じことをしていても 本当に心の持ちよう次第です。

『リスボンへの夜行列車』

08 /23 2012
久~しぶりに小説を読みました。

『リスボンへの夜行列車』 パスカル・メルシエ


作中作の「言葉の金細工師」のずっしり深みのある文章を
読んでいると、心の深い部分が整理されていくようでした。

プラドの両親に対する葛藤は わかるなぁと思う反面、
その葛藤を消すためにプラドがとった行動は衝撃的。
そこまでするんだ…。
人生を生きる意義から逃げているように思うなぁ。


堅物の古典文献学者が、それまでの人生を突然ストップする展開や
プラドをめぐる様々な人々、まつわるエピソードの数々は
推理小説のようでもあります。

舞台となるポルトガルの知らなかった一面も知れて
面白かった!  星3つ☆☆☆

よりよく生きるということ

日々のいろいろ
08 /09 2012

ある人といっしょにいたあと、元気づけられたように感じ、
まえよりも生き生きとし、よい気分になり、
あるいはときには新たな勇気と新たな洞察とを得たりする、
しかも、そのときの会話の内容がこの変化を説明してくれる
というわけでもないのに。
こうした経験は、誰にでもあるのではないだろうか。

エーリッヒ・フロム 『よりよく生きるということ』  P70 



先日友人と楽しく会話をして過ごしたあと
街中で見るいろんな場面や、買い物先でのお店の人との会話が
とっても心なごむハートフルなものでした。

友人はすてきな旅から帰ったばかりで、
ハートが全開!きらっきら☆だったのです。

その人の在り方だけで 
周りの人の心が、違う周波数の世界へ。
そんな体験でした。

見て見ぬふり

日々のいろいろ
07 /20 2012
先日セッションの際にクライアントの方がおっしゃった言葉
「見て見ぬふりをする」 が
ずーーーんと心に残っています。

玄関の横の廊下を通る際
ふと視界の端に 揃っていない靴が目に入りました。
そのまま歩いていこうとしたけれど、
「これって 見て見ぬふりだよね!!」と
しゃがんで靴を揃えました。

見て見ぬふりをしてることって
日常生活でたくさんないですか? 

小さなことでも、それが後になって
とっても大きなことに繋がるかもしれません。

もちろん素敵なものも
なんとなく‘見てるふう’ではなくしっかり見てあげたい。

お腹にまつわる慣用句

Chi Nei Tsang
07 /18 2012
体の部分に関する慣用句はいろいろありますが、
お腹に関する慣用句もたくさんあります。

腹に据えかねる
腹立たしい
腹を割って話す
腹に一物ある
腹黒い
腹をくくる
腹の探りあい
腹が据わる
腸(はらわた)が煮えくりかえる  等々

こうしてみると、頭や思考がやっているように思う事が、
「お腹」を通して行われていると昔の人は考えていたことに気づきます。

大きな決断や何か重要な出来事に対処する際に、
実は「お腹」がとても大きな役割を果たしてくれているのですね。

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日本チネイザン協会
チネイザン・プラクティショナーブログ 」 より


7月28日 ボディートーク・アクセスセミナー

BodyTalk
07 /06 2012
以前ご紹介したボディートーク・アクセスセミナーですが、
毎月全国各地で開催されています。→ <セミナースケジュール>
7月28日(土)に東京で開催される
山城賀子アクセストレーナーが講師をされるアクセスセミナーに
お手伝いとして参加します。

山城さんは、看護師として様々な現場で数多くの経験をお持ちの上、
占星術・カウンセリングなど、知識や話題がとても豊富な方です。

経験に裏打ちされたお話は具体的で
何よりも実感が伴うため、とても納得ができます。


ボディートークアクセスは、セルフヒーリングとして、
またご家族皆さんの健康に活用できるテクニックです。

先日、熱中症に関連して「隠れ脱水」なる言葉をTVで耳にしましたが、
自分では気づかない程度の細胞レベルの脱水状態には
「水和」のテクニックがとても有効だと思います。

友人は、手にずっと出ていた治りにくい湿疹が
アクセステクニックを続けていくうちになくなったそうです。

私は基本の「大脳皮質」をよくやっていますが、
眠い時にすると頭がスッキリするし、
逆に眠りにくい時にすると、ゆるゆると緊張がほどけて眠れてしまいます。

道具がいらない薬箱のようなものだと思います。

ご興味がある方はぜひご参加下さい!

そうそうそう!

日々のいろいろ
07 /04 2012
感覚としてわかってるけれど
アタマの中でもにょもにょもにょ~~としているものを
「言葉」として紡ぎ出し、表現することが私は苦手だなぁ~と思うのですが、
そんな「もにょもにょ」を言葉にしてくださるブログがこちら ↓ 

明るくわかりやすーい自然療法家・ドクター優香のブログ

そうそうそう!!こういうことが言いたかったの!と
読んでいて興奮することがしばしばですが、
最近では次のような文章が心に響きました。

<7月3日ブログより引用>

わたしは、お話会の中で

日常ですでに無意識にやっていることにあたらしい視点で意識の光を照らしてみてみる、

すでに定義されている感謝や感じる力、直観などの現在は不可視の非物質のエネルギーをじぶんも使っていると認識する、

それを全体性回帰のための聖なる道具として再定義する、

ことをシェアしていきたいと思っています。



ヒントと勇気と楽しさをたくさん頂いています。
感謝!